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てんかんと運転免許

2013年1月18日 (金)

てんかんと運転免許:まず主治医と相談

16日(水)に法務省は、
「準危険運転罪」の原案を提出しました。
「特定の病気」として「てんかん」が含まれています。

参考
MSN産経ニュース:
悪質運転に「新たな罪」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130116/trl13011623580008-n1.htm

それに対して、
日本てんかん協会は、
要望書を提出しています。

参考
日本てんかん協会:
新着ニュース
法制審議会(刑事法部会)に要望書を出しました。
http://www.jea-net.jp/news/index.html

この「準危険運転罪」は、
運転に支障のあるてんかん発作2年間なく、
主治医から運転を許可する診断書が提出され、
適切に運転している方では、
万が一予想外に運転中にてんかん発作があったとしても、
もちろん対象となりません。

くり返しになりますが、
てんかん発作が1年間ない方の自動車事故の確率は、
25歳以下の男性の3分の1未満にすぎません。

あくまで、
運転に支障のあるてんかん発作があり、
主治医から運転を許可する診断書が提出されておらず、
不適切に運転している方が、
対象となるということです。

てんかんのある方の運転免許基準などにつきましては、
以前の記事を参考にされてください。

参考
「てんかんと運転免許:現状と今後」
http://kodomonotenkan.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-731a.html

どうか、
主治医とよく相談されてください。

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2013年1月 5日 (土)

てんかんと運転免許:まず発作の有無で区別

[てんかん 運転免許] ブログ村キーワード

この記事は、
「てんかんと運転免許:罰則の検討」
http://kodomonotenkan.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-9014.html
の補足になります。

てんかんのある方の運転免許については、
本来は発作のない方と発作のある方について区別し、
あくまで独立して別個に議論しなければなりませんが、
現状ではそれらが混在して議論されているために、
無用な混乱を引き起こしています。

繰り返しになりますが、
てんかん」のある方で「てんかん発作」が1年間ない方
における自動車事故の確率は、
てんかんのない方のおおよそ2倍(リスク比2.1)
にはなりますが、
・25歳以下の男性の3分の1未満(リスク比7.0)
・25歳以下の女性のおおよそ3分の2(リスク比3.2)
に過ぎません。

参考
日本てんかん学会:
「てんかんと運転に関する提言」の補足説明・補足資料
http://square.umin.ac.jp/jes/images/jes-image/driveteigensuplfig.ppt

これが世界各国では、
無発作期間が1年間で運転が許可されるひとつの理由です。
(日本では現状では無発作期間が2年間になります)

一方で、
てんかん」のある方で「てんかん発作」がある方
における自動車事故の確率は遥かに高いリスクとなります。


ですので、

“「てんかん」のある方の運転”に「賛成」か「反対」か?
という議論はそもそも成り立ちません。


あくまで、

“「てんかん」のある方で「てんかん発作」がない方の運転”

“「てんかん」のある方で「てんかん発作」のある方の運転”

それぞれについて独立して別個に「賛成」か「反対」か?
という議論をしなければなりません。



てんかん」のある方の7~8割は「てんかん発作」のない方です。
そして、
その方の事故の確率は、
若者の事故の確率より低いという事実があります。

私といたしましては、
“「てんかん」のある方で「てんかん発作」がない方の運転”
には「賛成」をいたします。

しかし
“「てんかん」のある方で「てんかん発作」のある方の運転”
には「反対」をいたします。

みなさんも、
“「てんかん」のある方で「てんかん発作」がない方の運転”

“「てんかん」のある方で「てんかん発作」のある方の運転”
のそれぞれについて、
独立して別個に議論をお願いいたします。

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2013年1月 4日 (金)

てんかんと運転免許:罰則の検討

[てんかん 運転免許] ブログ村キーワード

朝日新聞デジタルに2012年12月30日付で、
以下のニュース記事が掲載されました。

*****以下一部引用*****

「悪質運転事故に新罰則を検討 飲酒・薬物・発作が対象」

悪質な運転による死傷事故の厳罰化を議論している
法制審議会(法相の諮問機関)の刑事法部会は1月から、
飲酒や薬物、発作を伴う病気が原因の事故について、
新たに罰則を設ける方向で検討を始める。

上限が懲役20年の危険運転致死傷罪と、
同7年の自動車運転過失致死傷罪の中間の罪を作り、
二つの罪の量刑格差を埋める狙いがある。

法務省が1月の部会で、
新たな罰則を盛り込んだ法改正の原案を示す。
ただ、厳罰化への反対意見も根強く、
今後の議論によっては修正される可能性がある。

(中略)

原案では、アルコールや薬物を摂取していたり、
病気で発作を起こす可能性が高いと認識していたりした場合を
「危険運転致死傷罪には当たらないものの、
なお危険性が高い運転」と位置づける。

(後略)

*****

引用元

朝日新聞デジタル:
「悪質運転事故に新罰則を検討 飲酒・薬物・発作が対象」
http://www.asahi.com/national/update/1230/TKY201212290713.html


発作を伴う病気」としては、
現行の道路交通法および道路交通法施行令において、

てんかん
・失神
・低血糖症

の3疾患が記載されています。

参考
e-GOV:
道路交通法(第103条のロ)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html
道路交通法施行令(第三十三条の二の三)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35SE270.html

また、
あくまでも今回の検討は、
発作を起こす可能性が高いと認識していたりした場合
についてであり、
医師の許可を得た上での適正な運転
についてではありません。


てんかんのある方あるいは可能性のある方で、
車を運転されている方あるいは運転する可能性のある方は、
主治医あるいはてんかんの専門医の先生と、
十分に相談されてください。



てんかん運転免許につきましては、
昨2012年10月に、
日本てんかん学会
も提言を公表しています。

参考(本ブログ記事)
「てんかんと運転免許:日本てんかん学会の提言と報道」
http://kodomonotenkan.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-d45b.html


また、以下の記事も参考にされてください
「てんかんと運転免許:現状と今後」
http://kodomonotenkan.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-731a.html

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2012年11月30日 (金)

てんかんと運転免許:現状と今後


アメリカてんかん学会総会に参加する直前ですが、
てんかんと運転免許の記事を追加いたします。

この記事は、
「てんかんのニュース―てんかんと運転免許」
http://kodomonotenkan.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-d45b.html
と関連する記事になります。


MOROさんの記事「続・てんかんと運転免許について」を、
大変に興味深く拝読いたしました。
http://ameblo.jp/tm100100/entry-11414167325.html

あらためて、
てんかん」における「運転免許」の現状と今後について、
整理してまいりたいと考えます。

2002年6月に改正されました「道路交通法」により、
てんかんにおける運転免許の取得は、
「絶対的」から「相対的」な「欠格事由」となり、
一定の条件のもとでの運転免許の取得が可能となりました。

その最低限の条件は、
1)てんかん発作が過去2年以内に起こっていないこと
もしくは、
2)1年間の経過観察の後に、
  意識障害や運動障害を伴わないてんかん発作のみであること
もしくは、
3)2年間の経過観察の後に、
  睡眠中のてんかん発作のみであること
のいずれかを満たすことです。

参考
日本てんかん協会:てんかんと運転免許
http://www.jea-net.jp/tenkan/menkyo.html

なお、
2)につきましては、
意識障害や運動障害を伴うてんかん発作が2年以内に起こっていない
ことを前提としていると解釈されています。

参考
てんかん情報センター(静岡てんかん・神経医療センター):
運転免許はとれますか?
http://epilepsy-info.jp/faq/%E9%81%8B%E8%BB%A2%E5%85%8D%E8%A8%B1%E3%81%AF%E3%81%A8%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/

その上で、
医師が「発作のおそれがない」あるいは「悪化のおそれがない」と診断すると、
運転免許が取得できることになります。

詳細は以下も参照されてください。

参考
日本てんかん学会法的問題検討委員会:
道路交通法改正にともなう運転適性の判定について.
てんかん研究 2002;20:135-138. 
http://square.umin.ac.jp/jes/pdf/info003.pdf

そして、
これらの条件につきましては、
先日の記事「てんかんのニュース―てんかんと運転免許」
http://kodomonotenkan.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-d45b.html
でも取り上げましたように、
「2年間」を「1年間」としても命に関わる事故の確率が上昇しないことから、
そして、
その確率は「25歳以下の男性の運転のおおよそ3分の1」に過ぎないことから、
日本てんかん学会より、
発作のない期間を「2年間」から「1年間」へ短縮することが提案されています。

参考
日本てんかん学会:てんかんと運転に関する提言
http://square.umin.ac.jp/jes/images/jes-image/driveteigen2.pdf

しかしながら、
現在の道路交通法
の別の問題点として挙げられていることが、
「六月を超えない範囲内において免許を保留・停止することができる」
という条文です。

これは、
6か月以内に1)、2)、3)のいずれかを満たさなければ、
運転免許が「取り消し」になるということです。
(期間中に「特殊な事情」があればさらに6か月の保留・停止あり)

すなわち、
運転免許をお持ちの人がてんかん発作を起こした場合、
その時点での「申告」では、
その免許は「取り消し」となります。
あるいは、
更新時点での「申告」では、
てんかん発作を起こした時期と「更新」の時期との関係により、
その間が「1年6か月以上」であれば更新できる可能性がありますが、
その間が「1年6か月未満」であれば更新できる可能性はなくなります。
(意識障害や運動障害を伴わないてんかん発作では「6か月未満」)

(なお、現行法ではこれらの「申告」は「任意」と解釈されています。)

参考 毎日新聞(11月29日付)
http://mainichi.jp/select/news/20121129dde041040069000c.html

この問題点は、
警察庁の有識者会議でも検討されています。

参考
警察庁:
第6回一定の病気等に係る運転免許制度の在り方に関する有識者検討会資料
http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo4/6/siryo.pdf#search='%E4%B8%80%E5%AE%9A+%E7%97%85%E6%B0%97+%E6%9C%89%E8%AD%98%E8%80%85+%E7%AC%AC%EF%BC%96%E5%9B%9E'


*****以下抜粋(16ページ)*****

第4 一定の症状の申告を行いやすい環境の整備方策について
1 現状と問題点
イ 問題点
他方、一定の症状を呈する病気等に係る免許の可否の運用基準において、
その回復状況を見極めるために1年以上の
発作抑制期間を求めているものがあることから、
既に運転免許を受けている者についてそれらの病気に係る発作が再発した場合、
6月以内に取消事由に当たらなくなる見込みはないこととなり
必然的に免許取消処分がなされることとなる。
処分期間が経過すれば自動的に免許の効力が回復される停止処分と異なり、
取消処分を受けた者は症状が改善したとしても
運転免許の再取得に係る負担が大きいことが、
正しい症状の申告を妨げているとの指摘がなされているところである。

*****

てんかん発作が起こる理由はさまざまです。

医師から「発作のおそれがない」と診断された場合にも、
抗てんかん薬の「断薬」ややむを得ず服薬できなかった場合にも、
てんかん発作が再発してしまうことはあり得ます。

あるいは、
初めてのてんかん発作が起こる可能性はどなたにもあります。

運転免許が「取り消し」になってしまった後に、
もう一度「取り直す」のは簡単なことではありません。

「申告率」の低さの原因はここにもあるのではないでしょうか?

ですので、
日本てんかん学会は同時に、
運転免許は「取り消し」ではなく「保留・停止」のままにする、
 あるいは再取得の手続きを簡略化すること
抗てんかん薬を減量・中止したために再発した場合には、
 治療を再開して3か月間にてんかん発作がなければよいこと
 (一方で減量中、減量・中止後6か月間は運転しないこと)
・やむを得ない理由(手術など)で服薬できずに再発した場合には、
 治療を再開して3か月間にてんかん発作がなければよいこと
・初めてのてんかん発作の場合には、
 その後の6か月間に発作がなければよいこと
なども提案しています。

今回の日本てんかん学会の提言では、
「2年間」を「1年間」に短縮することが強調されがちですが、
これらのいくつもの提案が組み合わされることにより、
「医学的に妥当」かつ「国際的に標準」であり、
さらには「申告率の改善」をも期待できる、
道路交通法の改正が達成できると考えられています。

なお、
私たちは「医学者」ですので、
あくまでも「医学的観点」からの議論が主体となります。

ですので、
「無申告」による「罰則」についての議題

「法学者」による「法学的観点」からの議論が
必要となります。

てんかんにおける運転免許は重要な課題であり、
今後も取り上げていきたいと思います。

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2012年11月 8日 (木)

てんかんと運転免許:学会の提言と報道

今回はてんかんと「運転免許」について取り上げたいと思います。

このニュースを取り上げるにあたり、
てんかんに関連した交通事故で亡くなられた方のご家族、ご関係者の方々には、
改めて心よりお悔みを申し上げます。

医師を中心とした学術団体である「日本てんかん学会」は、
2012年10月11日付で「てんかんと運転に関する提言」を公表いたしました(文献1)。

みなさんもそのことを新聞やテレビやウェブサイトでご覧になったかと思います。

日本てんかん学会では、
学会員へのアンケート調査、委員会での議論、ワークショップでの討論の後に、
10月11日付で提言を公表することがあらかじめ学会員にも周知されていました。

しかしながら、私は実際の報道を目の当たりにして、少なからずショックを受けました。
この報道では、とても私たちの考えが伝わらず、良くないことになると感じました。

以下が10月10日付の第一報です。

てんかんの運転免許条件「緩和を」 学会が提言」
(朝日新聞デジタル 2012年10月10日付)

http://www.asahi.com/national/update/1010/TKY201210100307.html
てんかんの持病がある人が車の重大事故を起こした問題を受け、
日本てんかん学会(兼子直理事長)は運転免許の要件の見直しを求める提言をまとめた。
現状は、免許取得にはてんかん発作が「2年間」出ていないことが必要だが、
「1年間」に短縮。
条件を和らげることで、正しい発作の申告につなげたい考えだ。
10日、東京都内で開かれた理事会で正式決定した。
提言では、免許取得に必要な発作がない期間について、
現行の2年から1年に短縮するよう求めた。
このほか、発作で更新が認められなかった人については、
その後1年間発作がなければ、新たに免許を取り直さなくても
更新で手続きが済むようにすることも盛り込んだ。

みなさんはどうお感じになったでしょうか?

その報道の直後より、ウェブサイトを中心に批判や疑問の声があふれることになりました。
重大事故を受けた見直しのはずなのに、
 
どうして発作のない期間が長くならずに短くなるのか?
このように感じることは、ごく当たり前のように思えます。

その2日後に日本てんかん学会の公表を受けた一斉の報道がありました。

以下が10月12日付の報道の一つです。

てんかん学会 交通事故防止へ提言」(NHKオンライン 2012年10月12日付)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121012/k10015687161000.html
てんかんの発作が原因とみられる交通事故では、
発作を申告せず免許を取得するケースが多いことから、
専門の医師で作る学会は、症状を申告しやすくすることが事故の防止につながるとして、
免許取得の条件となる発作が起きていない期間を、いまの2年以上から、
海外の多くの国に合わせて1年以上に改めるべきだとする提言をまとめました。
これは、11日、日本てんかん学会が記者会見して明らかにしたものです。
てんかんの患者が免許を取得するには

2年以上発作が起きていないという医師の診断書などが必要ですが、
去年、栃木県鹿沼市でクレーン車が小学生の列に突っ込み6人が死亡した事故では、
運転していた男がてんかんの持病を隠して運転免許を取得していました。
学会によりますと、
おととし1年間に起きたてんかんの発作が原因とみられる事故71件のうち、
大半の66件で発作があると申告せず、免許を取っていたということです。
背景には、運転できなくなると仕事を失うなどして
生活に支障が出るおそれがあることが指摘されています。
このため学会では、症状を申告しやすくすることが事故の防止につながるとして、
免許取得の条件となる発作が起きていない期間を、
いまの2年以上から海外の多くの国で採用されている
1年以上に変更すべきだと提言しました。

みなさんはどうお読みになったでしょうか?

私はこの報道もかなり不十分ではあるけれども、
第一報よりは私たちの考えが少しは盛り込まれているように思いました。
それは、
てんかん発作による事故の大部分が発作が持続している患者さんによる事故であること
・海外の多くの国では発作のない期間が1年間であること
です。
しかしながら、なぜ海外の多くの国では1年間であるのか、それは説明されていません。

その根拠は、
てんかんのある人の無発作期間が1年での事故の確率は、
 てんかんのない人のおおよそ2倍ではあるけれども、
 25歳以下の男性の3分の1未満、女性のおおよそ3分の2、
 70歳以上のご老人と同程度、
 17~19時間の睡眠不足の人と同程度

それから、
発作のない期間が2年から1年に短縮されても、命に係わる事故の確率は上昇しないこと
にあります。(文献2、3)
言い換えるならば、
発作が1年間ない患者さんの運転を禁止するのであれば、
 25歳以下と70歳以上の人と深夜の運転も禁止しなければならない

と言えそうです。 

残念ながらこの根拠が報道されることはありませんでした。

今回の日本てんかん学会の提言は、
あくまで医学的根拠による発作のない期間の適正化が主体であり、
それによる「発作の申告しやすさ」は付随したものにすぎないわけです。

てんかんにおける運転免許は重要な課題であり、
今後も取り上げていきたいと思います。

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参考文献

[1] 日本てんかん学会「てんかんと運転に関する提言」
    
http://square.umin.ac.jp/jes/images/jes-image/driveteigen2.pdf

[2] 日本てんかん学会「てんかんと運転に関する提言」の補足説明
    
http://square.umin.ac.jp/jes/images/jes-image/driveteigensupl.pdf

[3] 日本てんかん学会「てんかんと運転に関する提言」の補足説明・補足資料
    
http://square.umin.ac.jp/jes/images/jes-image/driveteigensuplfig.ppt

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